「中古品」をネットで買います

わたしは、「古着」や「古本」などを買うのが好きです。前に乗っていた自動車も「中古車」、住んでいる賃貸アパートも「中古」です(笑)いろいろ他の人達の話を聞いていると、「シャツはいいけど、靴は中古はやだ」とか「古本は、汚いイメージがある」とか「何もかも、新品じゃないとだめ!」なんて人も、いたりします。わたしは、たいがいの「中古品」はオッケーです。さすがに、「口に入れるもの」や「化粧品」などはダメですが…。「中古品」を選ぶ一番のメリットは、やはり「価格が安いこと」でしょう。これは、ほとんどの人達がそうだとおもいます。一部の「マニアック」な商品以外は、新品より中古品が高いなんて、ありえないですよね…。もうひとつ、わたしが「中古品」を選ぶ理由に「いまの流行でない、めずらしいモノが買える」があります。洋服やバッグなど、ファッション関係の商品はもちろん、「書籍」も流行というか、流通に左右される商品だと思うのです。とくに「漫画本」や「美術書・画集」などは、想像以上に、回転が早く特に人気のない本だと、すぐに本屋さんの店頭から消えてしまいます。それだけ、日々大量の本が作られているんだ思います…。「買い忘れた本」は、最近ネットで購入する事が多いです。「店頭にも並ばない」専門書もネットで購入します。日々大量に出版される本をすべて網羅している本屋さんなんて、当然ないでしょうし、よほどの大きな書店でなければ、専門書に対する社員教育もできないでしょうし…。最近では、ほとんどの本は「アマゾン」で購入します。使い慣れているので、検索が簡単ですし新品・中古品どちらも、同時に検索にかかってくれる事もありがたいです。発送も早いですし、送料がかからない方法もあってとっても重宝しています。そして、「関連書」を検索してくれるシステムも重宝しています。好きな作家の、買い忘れた本や、自分が興味のある分野に関連する知らなかった本の情報なども、簡単に調べらられます。